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冬の代表的なフルーツの紹介です。保存方法など参考にしてくださいね。
果物専科喜連で、冬に最も問合せのある果物の一番は、いちごです!
クリスマスやお正月など、皆が集まる場には、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に好まれるのはやっぱりイチゴですよね!
次に、柑橘系。傷みに強くて、手軽にたべられます。
今は、いちごもみかんも産地や品種が様々です。こだわりのフルーツをご紹介致します。
いちご
いちごはバラ科の植物で、その種類は100種類ほどあると言われています。
種類によって甘さも味も違います。ここでくだもの専科喜連のおすすめイチゴをご紹介します!
いちごの食べ方は色々。ケーキやお菓子にトッピングや飾りつけとして、もちろんそのまま食べてもいいですよね。鮮やかないちごのお色は、いろんな場面に華やかさを添えることができますね。
公方さちのか
とよのかとアイベリーの交配種のいちごです。
糖度、ビタミンC量が高いのが特徴です。
果実は硬めなので、日持ちがいいです。
年間を通して販売されていますが、特に寒い時期は甘さ・酸味のバランスが良いのでおすすめです。
甘さと酸味のバランスが優れているので、お子様からお年寄りまで年代問わず、喜んでいただける品種です。
公方さちのか畝
公方さちのかは『土耕栽培』と『高設(養液)栽培』いう2通りの方法で作られています。高設栽培(養液)された苺は、土耕栽培のものより大粒で柔らかく育ちます。土耕栽培の苺は味がしっかりしていると言われています。
さちのかの花
かわいい真っ白な花を咲かせます。栽培方法によらず、公方さちのかは、甘さと酸味のバランスがとても優れているのが、特徴です。
熊本県産 ひのしずく
熊本県が約8年かけて完成させた、新種のいちごです。
平成15年に市場にでまわるようになった、ニューフェイス!!!
大玉で糖度が高く、酸味を抑えたイチゴです。
光沢に優れ、色ムラ少なく、鮮やかな紅色が特徴です。
名前の由来は、熊本=水がきれいと言うイメージとみずみずしいイチゴのイメージをあわせたそうです。
まだ新種のいちごですが、今後大ヒットの予感ありです。
温州みかん
日本の冬の代表的な果物ですね。こたつの上にミカンという光景が一般家庭に多く見られますよね。
単に「ミカン」と言う場合は、温州みかんを指すそうです。
愛媛県・西宇和産 媛美月(ひめみづき)
みかん王国・愛媛県西宇和で最高峰のみかんです。
高品質の生産の中から糖度が12.5度以上あり、酸度とのバランスが優れたみかんです。
コクがあり、かつ爽やかさをあわせ持ったみかんです。
オレンジ色も鮮やかで美しく、生産者のこだわりが伺えます。
皆が集う時期にこそ、手軽に食べれるのもいいですよね。
最高峰フルーツですね。
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かんきつ類
清見タンゴール
日本の温州みかんと、アメリカのトロピタオレンジを交配させたオレンジです。
果実がやわらかで、種が少なく食べやすいです。そして、糖度が高く果汁がたっぷりです。
高級なオレンジですね。
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